「RastyリンクでPDFを編集しようとすると、
『指定された外部データは画像形式でないため編集できません』と
表示されてしまって編集できない…」
とお困りではありませんか?

「Rastyリンク」は、画像データを編集できる機能となっています。
そのため、「外部データ貼付オプション」を使ってPDFファイルとして貼り付けた場合、
「Rastyリンク」を使って編集を行うことができません。
編集を行うためには、一度、外部データ(画像データ)に変換する必要があります。
今回は、PDF図面を外部データ(画像データ)に変換するやり方について詳しくご説明いたします◎
目次
1.「外部データ貼付」でPDFをCADCityに配置する
・PDFの貼り付け範囲を指定する方法
・3つの貼り付けモード(固定・均等・自由)の使い分け
2.PDFデータを画像データに「変換」する
3.ご不明な点はこちらから!
※PDFをRastyリンクで編集できるように変換する作業は「外部データ貼付オプション」、
PDF図面自体を編集したい場合は「Rastyリンク」があると便利です。
今回はこの2つのオプションを使った方法をご説明いたします。
①「外部データ貼付」でPDFデータをCADCityに貼り付ける
1.「オプション」>「外部データ貼付」>「データ貼付」を選択し、
貼り付けたいPDFファイルを選択します。

2.選択すると下記のような画面が出るので、貼り付けたい範囲が問題なければ
「完了」をクリックします。

貼り付けたい範囲を指定したい場合は、
ウインドウ下部にある赤い四角形のアイコンをクリックした後に、
PDF上の赤枠を調整して範囲を指定していきます。

3.下記のようなCSBが出てきますので、それぞれお好みのモードを選択して貼り付けます。

・「1.固定」の場合
└貼り付ける外部データ(PDFファイル)のサイズそのままで貼り付けられます。

・「2.均等」の場合
└貼り付ける外部データ(PDFファイル)の縦横比が固定された状態で貼り付けられます。

・「3.自由」の場合
└外部データ(PDFファイル)のサイズを自由に変更できます。始点と終点を自由に設定します。

②外部データ(PDFファイル)を外部データ(画像データ)に変換する
1.「オプション」>「外部データ貼付」>「データ変換」を選択

2.下記のような画面が出るので、貼り付けたPDFデータを枠で囲むか、
すべて変換したい場合は「1.全選択」をクリックしてデータを選択します。

3.データが選択されると、下記のような状態になるので
問題がなければ右クリックをしてデータ変換を実行します。

変換を行うと、外部データ(PDFデータ)から「外部データ(画像データ)」に変わるので、「Rastyリンク」を使って編集ができる状態になります◎
いかがでしたでしょうか。
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