対象製品
CADCity(キャドシティ) 究極のhiRoi(拾い)

ファイルを開いたら、「ファイル読み込みに失敗しました」というエラーが出たときは…?

「ファイルを開いたら、『ファイル読み込みに失敗しました』となって開けない…」
「なんかエラーがでて、開きたいファイルが開けない…」

とお悩みではありませんか?

このようなエラーが出るのには、いくつか原因があります。
今回は、原因別に解決策をご紹介いたします◎

CADCityで出る、「ファイルの読み込みに失敗しました」のエラーの画像

目次
1.解決策①:長すぎるファイルのパスを短くする
 ・エクスプローラーでパスの長さを確認する方法
2.解決策➁:ファイル名から機種依存文字を取り除く
3.ご不明な点はこちらから!

①ファイルのパスが長すぎる

ファイルのパスとは、簡単に言うと「そのファイルがどこに置いてあるのかを示すもの」です。
この「パス」が長すぎると、ファイルが開けないことがあります。

下記のような場合だと、パスが長くなってしまいがちです。
フォルダを何階層にも分ける
例:共有フォルダ>〇〇さんフォルダ>2026年フォルダ>施工中フォルダ>〇月までフォルダ>〇〇〇会社フォルダ>〇〇〇現場フォルダ>〇〇〇工事フォルダ>〇〇〇階フォルダ>〇〇〇〇〇図面ファイル
ファイルやフォルダの名前が長すぎる
例:〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇フォルダ>〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇フォルダ>〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇フォルダ>〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇フォルダ>〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇フォルダ>〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇図面

そのため、デスクトップにファイルをコピーして持ってくるか、ファイルやフォルダの名前を少し短くするなどでパスの長さを短くすると、ファイルを開けるようになる可能性があります。

■ファイルのパスの調べ方■
1.エクスプローラーのこの部分をクリック

ファイルのパスを表示させたいときに、エクスプローラーのどの部分をクリックすればいいかを示している画像

2.ファイルのパスを表示させることができます。

エクスプローラーでファイルのパスが表示されている画面

Windowsのファイル名の長さは最大255文字、そしてフォルダ名を含めたパスの長さは最大259文字という制限があります。

②ファイル名に機種依存文字が含まれている

ファイル名に機種依存文字が含まれていると、文字化けによって開けないことがあります。

機種依存文字の例を示している画像

この場合は、半角ローマ字で単位を記入する、数字は囲みでないものに変更するなど、ファイル名を入力し直すことで解決することができます。

最新のWindowsOSの場合、予測変換の部分に「環境依存」をいう表示が出るので、ファイル作成の際はこちらもご参考いただけると良いかと存じます。

最新のWindowsOSパソコンで、文字を記入したら出てくる予測変換の画像。環境依存文字かどうかを示しています。

いかがでしたでしょうか。
上記方法を試してもうまくいかなかった…という方は、下記URLよりお気軽にお問い合わせください。

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