究極のhiroiの材料マスタをEstimaCityのマスタに揃えたい・更新したいときは…?

「EstimaCityのマスタを究極のhiroiでも使って、拾い出し~見積までスムーズにやりたい…」
「EstimaCityで新しく追加した材料を、hiroiにも反映させたい…」 

とお困りではありませんか?

hiroiは、EstimaCityのマスタから材料マスタを作成することができます。今回は、EstimaCityのマスタをhiroiでも使えるようにするマスタの作成方法について詳しくご説明いたします◎

目次
1.手順1:EstimaCityのマスタをテキストで出力する
2.手順2:究極のhiroiで材料マスタ(.emcad)を作成する
3.手順3:作成したマスタを究極のhiroiで読み込む
4.ご不明な点はこちらから!

     

➀EstimaCityのマスタをテキストで出力

まずは、EstimaCityで材料マスタを出力します。

詳しい方法については、下記の記事の目次「1」と「2」をご参照ください。

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➁究極のhiroiで材料マスタを作成

1.「ツール」>「見積マスター読込」をクリックします

究極のhiroiで、ツールメニューから見積マスター読込コマンドを選択しているところの画面

2.下記のようなCSB(コマンドサブボックス)が表示されるので、「1.マスター作成」をクリックします。

究極のhiroiで、見積マスター読込コマンドを立ち上げると表示されるCSB。「1.マスター作成」がどの部分にあるかを示している。

3.テキストの選択画面が表示されるので、手順➀で保存したEstimaCityのマスタテキストファイルを選択し、「開く」をクリックします。

究極のhiroiで、作成したEstimaCityのマスタテキストファイルを選択しているところの画面

4.大分類・中分類・材料明細がそれぞれ読み込まれる画面が表示されるので、「決定」をクリックします。

究極のhiroiで、大分類・中分類・材料明細がそれぞれ読み込まてファイル名が表示されているところの画面

5.「決定」をクリックすると、「***.emcad」形式でhiroiのマスタファイルが保存されます。任意の名前を付けて保存します。

究極のhiroiで、大分類・中分類・材料明細が表示されている画面で「決定」をクリックすると表示される「***.emcad」形式での保存画面

6.保存がうまくいくと、下記のようなダイアログが表示されるので「OK」をクリックします。

究極のhiroiで、「***.emcad」形式のファイルを保存したときに表示されるダイアログ

     

③作成したマスタを究極のhiroiで読み込み

1.「ツール」>「情報付加」をクリック

究極のhiroiで、ツールメニューの情報入力コマンドをクリックしているところの画面

2.クリックすると細長いCSB(コマンドサブボックス)と情報付加ウインドウが表示されます。

究極のhiroiで、情報付加コマンドを立ち上げると表示されるCSB(コマンドサブボックス)の画面
究極のhiroiで、情報付加コマンドを立ち上げると表示される情報付加ウインドウの画面。例として表示している。

はじめてhiroiをご利用される方は、この地点でマスタファイルの選択画面が表示されるので、先ほど作成した「***.emcad」を選択します。

3.情報付加ウインドウの画面上部にある「マスター呼出」をクリックします。

究極のhiroiで、情報付加コマンドを立ち上げると表示される情報付加ウインドウの画面の中で「マスター呼出」がどの部分にあるかを示している。

4.すでに使っているマスタがある場合は、下記のような注意のダイアログが表示されます。OKをクリックします。

※注意※
マスターファイルの呼び出しを行うと、「略称」と「表示項目設定」がクリアされるのでご注意ください。

究極のhiroiで、マスター呼出をクリックすると表示されるダイアログ。「略称」と「表示項目設定」がクリアされることを注意している。

5.マスタファイルの選択画面が表示されるので、先ほど作成した「***.emcad」ファイルを選択して開きます。

究極のhiroiのマスター呼出で、マスタファイル「***.emcad」を選択しているところの画面

     

いかがでしたでしょうか。
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