「パソコンを入れ替えるために、EstimaCityの設定のバックアップを取りたい…」
「ほかの従業員のパソコンに自分のEstimaCityの設定を適用させたい…」
とお困りではありませんか?
EstimaCityでは設定をバックアップし、他のパソコンのEstimaCityで読み込むことによって設定を引き継がせることができます。
今回は、EstimaCityの設定をバックアップする方法と、設定を読み込む方法を詳しくご説明いたします。社内の設定統一や、PCの入れ替え等でご活用ください◎
EstimaCityのマスタだけバックアップしたい場合は、こちらの方法がおすすめです。材料マスタを編集し、別のPCへ移行を行いたい場合などは下記の記事の方法でお試しください◎
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●EstimaCityの材料マスタのバックアップをとるには・・・?
目次
1.はじめに:作業前の準備
2.EstimaCityの設定をバックアップする方法
・バックアップファイルの保存に関する注意点
3.EstimaCityの設定を読み込む(リストア)方法
4.ご不明な点はこちらから!
はじめに…
バックアップや設定を読み込むときは、必ずEstimaCityを終了させてから行ってください。
➀EstimaCityの設定をバックアップする方法
1.キーボードのWindowsマークを押すか、画面のWindowsマークをクリックします
2.下記のような画面が表示されるので、「すべて」をクリックします。

3.「E」の「EstimaCity」フォルダを開き、その中にある「EstimaCityバックアップ」をクリックします

4.下記のようなウインドウが開くので、「バックアップ」ボタンをクリックします

5.下記のようなウインドウが開くので、バックアップを取りたい項目にチェックを入れます

6.手順5の画面で「参照」をクリックすると、下記のような画面が表示されます。名前は変更せず、バックアップ先のフォルダを選択し、「開く」をクリックします。

バックアップ先はわかりやすく「デスクトップ」や「USBメモリ」を選択いただくことをおすすめいたします。
7.手順5のウインドウに戻るので、確認して「OK」ボタンをクリックします
8.パスがUSBメモリ等のリムーバブルディスクでない場合、確認メッセージが表示されますが、「OK」をクリックしていただいて大丈夫です。クリックすると、バックアップが開始されます。

9.バックアップが終了すると、「バックアップが終了しました。」と表示され、手順6で指定したフォルダに「ESBACKUP.HSA」という名前のファイルが保存されます。

※注意※
「ESBACKUP.HSA」というファイル名は、変更せずこの状態で保管してください。名前を変更すると、リストアの際にうまく読み込むことができません。
➁EstimaCityの設定を読み込む方法
1.「➀EstimaCityの設定をバックアップする方法」の手順1~3と同じ方法で「EstimaCityバックアップ」を開きます。
2.下記のようなウインドウが開くので、「リストア」ボタンをクリックします

3.下記のようなウインドウが開くので、「参照」ボタンをクリックして「ESBACKUP.HSA」を保存したフォルダを指定し、「OK」をクリックします。

4.うまく読み込めると、下記のようなウインドウが表示されるので、復旧させたいデータの項目にチェックをして「OK」ボタンをクリックします。

5.設定の反映が終了すると、「リストアが終了しました。」と表示されるので、「終了」ボタンをクリックして完了してください。

いかがでしたでしょうか。
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