帳票を変更するときにExcel変換の再起動が不要に!|EstimaCity Ver.19 アップ機能

「EstimaCityのExcel変換で、帳票の種類を変えたいときにもう一度Excel変換を起動しなおさないといけないのが面倒くさい…」
とお困りではありませんか?

「EstimaCity Ver.19」では、そんなお悩みを解消しました🎉
今回は、EstimaCityのExcel変換に関する機能アップについてご説明いたします◎

目次
1.Excel変換の起動しなおしが不要に!
2.具体的にどのように変わる?
3.ご不明な点はこちらから!

※こちらの機能をご利用いただくには「Excel自動変換オプション」が必要です。今回はこちらのオプションを使った方法をご説明いたします。

     

Excel変換の起動しなおしが不要に!

EstimaCity Ver.19では、
「Excel変換」で見積の情報を保持するようになり、帳票を変更したときのExcel変換の再起動が不要になりました。

EstimaCity Ver.19で、「Excel自動変換」で、起動時に開いていた見積ファイルの情報を保持していることを示している画面。

     

具体的にどのように変わる?

例えば、下記のような状況のとき・・・
✅見積を作成した後に、請求書も作りたいので帳票を変える
✅税込みありの見積と、税込み無しの見積を作りたいので帳票を変える

今までのバージョン:Excel自動変換で帳票を変更したら、もう一度Excel自動変換をEstimaCityから起動しなおす必要がありました。

従来のEstimaCityで、Excel自動変換で帳票を変更したら、もう一度Excel自動変換をEstimaCityから起動しなおす必要があることをフロー図で説明している画面。

EstimaCity Ver.19:見積の内容を保持しているので、帳票を変えてもそのままExcel自動変換を行うことができます。

EstimaCity Ver.19で、Excel自動変換で帳票を変更したら、見積の内容を保持するのでそのまま変換でき、もう一度Excel自動変換をEstimaCityから起動しなおす必要がないことをフロー図で説明している画面。

     

ぜひご活用いただけますと幸いです!
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