対象製品
EstimaCity(エスティマシティ)

EstimaCityのマスタを誤って1行削除してしまったときは…?

「EstimaCityのマスタを間違えて1行削除してしまった…」
「マスタの中の削除した項目を元の状態に戻すことは出来ないかな…」

とお困りではありませんか?

今回は、EstimaCityのマスタを元に戻す方法と、元の状態に戻すことができる条件についてご説明いたします。
一度操作の手を止めて、落ち着いて記事の内容をご確認ください。

目次
1.手順:削除したマスタを元の状態に戻す
2.重要:復元時の注意点(コード番号のズレ)
3.削除したマスタを復活できる「条件」
 ・復活できるケース・できないケースの具体例
4.ご不明な点はこちらから!

     

EstimaCityのマスタをもとの状態に戻す方法

1.削除してしまった行の1行下の行を選択した状態でマウスを右クリックします。


2.下記のようなメニューが表示されるので、「編集」>「貼り付け」の順でクリックします。


3.削除されてしまった行がペースト(貼り付け)されて、元に戻ります。

※注意※
貼り付けの際に「登録済みのコード番号を移動して貼り付けします」という画面が表示されると、復活させた行より後の行のコードがずれてしまい、経費マスタとの関連に影響が出てしまいます。この表示がでたときは、必ずもう一度マスタをご確認ください。

     

元の状態に戻すことができるケースとできないケース

マスタを削除したあとに、別の箇所をコピー、切り取り、削除をしていない

冒頭でご紹介した方法では、直前に保管された状態のものをペースト(貼り付け)して復活させるということを行っています。(コピー&ペーストのようなイメージです)
そのため、消去してしまったものがシステムに残っていない状態になってしまうと、復活させることができません。

■具体的なケース■

◎復活させることができるケース
●材料Bのみを誤って削除してしまい、他は何も削除していない場合
●材料A~材料Cをまとめて削除してしまい、他は何も削除していない場合

✖復活させることができないケース
●材料Bを削除した後に、材料Aも削除(切り取り)してしまった場合
→この場合は、材料Aしか戻すことができません。

●材料Bを削除したあとに、材料Cをコピーした場合
→この場合は、材料Cがシステムに保管されることになるので、
 材料Bの情報は消えてしまいます。

     

いかがでしたでしょうか。
上記方法を試してもうまくいかなかった…という方は、下記URLよりお気軽にお問い合わせください。

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