見積を金額抜きで印刷できる!|EstimaCity Ver.19 アップ機能

「EstimaCityで、数量だけが載っている見積を作りたい…」
「見積を作った後に、金額を一個一個消してから印刷するのが面倒くさい…」
とお困りではありませんか?

「EstimaCity Ver.19」では、そんなお悩みを解消しました🎉
今回は、EstimaCityの「金額抜き印刷」についてご説明いたします◎

目次
1.見積印刷時に設定一つで金額抜きにできる!
2.実際にどうやって使うの…?
3.ご不明な点はこちらから!

     

見積印刷時に設定一つで金額抜きにできる!

EstimaCity Ver.19では、
印刷時に金額抜きの設定を行えば、金額抜きの状態で印刷ができるようになりました。

EstimaCity Ver.19で、印刷時に「金額抜き」の設定ができるようになったことを示している画面

※以前までは特別な設定が必要でしたが、EstimaCity Ver.19からは標準装備機能となりました。

     

実際にどうやって使うの…?

1.見積を作成し終わったら、「印刷」ボタンをクリックします。

EstimaCityで、「印刷」ボタンがどの部分にあるのかを示している画面。

2.任意の帳票を選択し、「プレビュー」をクリックします。

EstimaCityで、「印刷」ボタンを押した後に開く帳票選択画面。選択したら「プレビュー」をクリックするよう促している。

3.下記のような画面が表示されます。見積全体を再計算したい場合は「はい」を、数値を変更したくない場合は「いいえ」をクリックします。

EstimaCityの印刷の帳票選択画面で「プレビュー」をクリックすると表示される見積の再計算をするか否かの確認ダイアログ。

4.次に、下記のような画面が表示されます。「金抜き」の部分が金額抜きの設定となっているので、条件に合う形のものを選択し、「OK」をクリックします。

EstimaCityの印刷の差し込み設定で、「金抜き」の部分がどの部分にあるのかを示している画面。
EstimaCityの印刷の差し込み設定で、「金抜き」の部分をプルダウンするとどのような設定が出てくるのかを示している画面。「しない」と「単価・金額が0の行」と「単価・金額が数値の行」から選択することができる。

提出する見積の部材の見積単価・見積金額を0にしている場合
→「単価・金額が0の行」に設定
提出する見積の部材の見積単価・見積金額に金額が入っている場合
→「単価・金額が数値の行」に設定

5.プレビューが表示されます。単価と金額の部分が空欄になっていることを確認出来たら、「印刷」をクリックして印刷します。

EstimaCityの印刷プレビュー画面で、金抜きの設定をしたことによって単価と金額が空欄になって表示されている状態の画面。

※注意※
基本的にVer.19をインストールすれば本機能をご利用いただくことが可能ですが、別途設定が必要な場合があります。詳細は下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

     

ぜひご活用いただけますと幸いです!
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