対象製品
EstimaCity(エスティマシティ)

EstimaCityで見積書を作っているときに、誤って一行削除してしまった時は…?

「EstimaCityで見積もりを作っていたら、行を間違えて1行削除してしまった…」
「見積もりの中の削除した工事項目を元の状態に戻すことは出来ないかな…」

とお困りではありませんか?

今回は、EstimaCityの工事項目を元に戻す方法と、元の状態に戻すことができる条件についてご説明いたします。一度操作の手を止めて、落ち着いて記事の内容をご確認ください。

目次
1.手順:削除した工事項目を元の状態に戻す
2.削除した見積の工事項目を復活できる「条件」
 ・復活できるケース・できないケースの具体例
3.ご不明な点はこちらから!

     

EstimaCityで見積もりの中の工事項目をもとの状態に戻す方法

EstimaCityの見積もり作成時の画像。どの部分を消去してしまったかを例として示している。

1.削除してしまった行の1行下の行を選択した状態でマウスを右クリックします。

EstimaCityの見積もり作成時の画像で、削除してしまった行の一行下がどの部分なのかを前に上げた画像をもとにして示している。


2.下記のようなメニューが表示されるので、「編集」>「貼り付け」の順でクリックします。

EstimaCityのマスタの行の上で右クリックすると表示されるメニュー。「編集」>「貼り付け」がどの部分にあるかを示している。


3.削除されてしまった行がペースト(貼り付け)されて、元に戻ります。材料と紐づいている経費も、反映されてもとに戻ります。

EstimaCityの見積もり作成画面で、貼り付けを行ったことによって削除してしまった工事項目が元に戻ったことを示す画像

     

元の状態に戻すことができるケースとできないケース

行を削除したあとに、別の箇所をコピー、切り取り、削除をしていない

冒頭でご紹介した方法では、直前に保管された状態のものをペースト(貼り付け)して復活させるということを行っています。(コピー&ペーストのようなイメージです)
そのため、消去してしまったものがシステムに残っていない状態になってしまうと、復活させることができません。

■具体的なケース■

EstimaCityの見積もり作成の画面で、具体的なケースを示すために提示している画面

◎復活させることができるケース
●「電灯コンセント設備」のみを誤って削除してしまい、他は何も削除していない場合
●「電灯コンセント設備」~「動力設備」をまとめて削除してしまい、他は何も削除していない場合

✖復活させることができないケース
●「電灯コンセント設備」を削除した後に、「動力設備」も削除(切り取り)してしまった場合
→この場合は、「動力設備」しか戻すことができません。

●「電灯コンセント設備」を削除したあとに、「動力設備」をコピーした場合
→この場合は、「動力設備」がシステムに保管されることになるので、
 「電灯コンセント設備」の情報は消えてしまいます。

     

いかがでしたでしょうか。
上記方法を試してもうまくいかなかった…という方は、下記URLよりお気軽にお問い合わせください。

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