「EstimaCityで、共有フォルダで見積を開くときに衝突を防ぎたい…」
「EstimaCityの見積フォルダをクラウドに保存しているけど、同じ見積ファイルを複数人で開いたときにどうなるのかが不安…」
とお困りではありませんか?
「EstimaCity Ver.19」では、そんなお悩みを解消しました🎉
今回は、EstimaCityの「読み取り専用モード」についてご説明いたします◎
目次
1.見積ファイルの共有も安心!「読み取り専用モード」
2.「読み取り専用」でEstimaCityの見積ファイルを開くとどうなるの…?
3.ご不明な点はこちらから!
見積ファイルの共有も安心!「読み取り専用モード」
EstimaCity Ver.19では、
共有フォルダの見積を複数人で同時に開いた際に、後に開いた人は「読み取り専用モード」で開くようになりました。

コンピューター名とユーザー名も表示されるので、誰が最初に見積ファイルを開いたのかを確認することができます。
「読み取り専用」でEstimaCityの見積ファイルを開くとどうなるの…?
1.見積ファイルを開くと、下記の「読み取り専用」の画面が表示されます。「OK」をクリックします。

2.クリックすると、見積ファイルが「読み取り専用」で開きます。画面上部に「変更不可」と表示されます。

「読み取り専用モード」で見積ファイルを開くと、閲覧をすることはできますが、新しく材料を追加したり、数量を変更したりといった編集は行うことができません。
■見積はいつ編集できるようになる…?
最初に見積ファイルを開いた人が、アプリの異常終了などで長い時間見積ファイルを更新していない場合、「編集権更新時刻」の時間から50分経過すると「読み取り専用モード」で開いた人も編集ができるようになります。通常通りに動作している場合は、「編集権更新時刻」は5分ごとに更新されます。

ぜひご活用いただけますと幸いです!
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