見積ファイルのバックアップが設定しやすくなりました|EstimaCity Ver.19 アップ機能

「EstimaCityで、見積のバックアップってとれるのかな…」
「どうやって見積のバックアップ設定をしたらいいのかわからない…」

とお困りではありませんか?

「EstimaCity Ver.19」では、そんなお悩みを解消しました🎉
今回は、EstimaCityの見積のバックアップに関する機能アップについてご説明いたします◎

目次
1.見積のバックアップ設定がわかりやすく!
2.実際の使い方をご説明!
3.ご不明な点はこちらから!

    

見積のバックアップ設定がわかりやすく!

EstimaCity Ver.19では、
ESOPT.exeでバックアップの設定ができるようになり、設定がわかりやすくなりました。

以前のバージョンでは特殊な設定をしないとバックアップが取れず、どのフォルダにバックアップファイルが保存されるかも見えにくい状態でした。

EstimaCityで、ESOPT.exeでバックアップの設定ができるようになり、どのフォルダにバックアップが作成されるかなどがわかりやすくなったことを示す画面

     

実際の使い方をご説明!

1.「ESOPT.exe」を起動します。

「ESOPT.exe」は、下記の手順で見つけられます。
1.EstimaCityのアイコンを右クリック

EstimaCityのアイコンがどのようなものかを示す画面

2.下記のような画面が表示されるので、「ファイルの場所を開く」をクリック

EstimaCityのアイコンをクリックすると表示される画面。「ファイルの場所を開く」がどの部分にあるのかを示している。

3.EstimaCityがインストールされているフォルダがエクスプローラーで表示されるので、その中で「ESOPT.exe」を探します。

「ファイルの場所を開く」をクリックして開いた、EstimaCityがインストールされているフォルダのエクスプローラの画面。ESOPT.exeがどこにあるのかを分かりやすく示している。

2.下記のような画面が表示されます。「▶」を何度かクリックして、「見積保存」メニューを開きます。

EstimaCityのフォルダでESOPT.exeをクリックすると表示される画面。「▶」がどの部分にあるのかを示している。

3.各種バックアップの設定を行うことができます。

EstimaCityのESOPT.exeの画面で、「見積保存」タブの内容がどのようなものなのかを示している画面。

■ミラーリング:新規保存(名前を付けて保存)や上書き保存をした際に、全く同じ内容の見積が指定のフォルダにコピーされます。
■変更前ファイル(*.~SE)
上書き保存をした場合に、保存する一つ手前の状態の見積が保存されます。
■自動保存(#*.HSEもしくは*#.HSE)
一定の時間ごとに、指定したフォルダに現在の状態の見積が保存されます。

     

ぜひご活用いただけますと幸いです!
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