LightCity/照度計算・照度分布図作成パッケージ/タナックシステム(TANAKSYSTEM)

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LightCityとは

  • 「LightCity」は、照度分布図の作成とCAD図面の変換に特化した専用ツールです。
    2018年5月より「LightCity 2018」として、オンラインショップでの販売を開始いたしました。
  • LightCity 2018 は、「便利な機能をお手頃に」をコンセプトに、
    CADCity の図面変換と照度分布図作成に関する機能を抽出して開発した商品です。
  • 従来のUSBプロテクトではなく、Webライセンス方式を採用し、
    価格は年間保守1年分付きで、1ライセンス 9万円(税別)となっております。
  • インターネットに接続できれば、お客様のオフィスの外からでもご利用でき、
    しかも面倒な設定は一切いりません。

ライセンスについて

  • 本システムは、Webライセンス方式を採用しています。
  • ご購入後に発行されるライセンスコードとインターネット接続環境さえあれば、どこでもご利用が可能です。
  • ご利用者お一人様につき1ライセンスが必要となります。
  • 初回起動時は、ライセンス認証を行います。
  • ライセンス認証後は、起動の度にインターネットを介してライセンスの確認が実行されます。
  • お客様のパソコンから認証されたライセンスは、そのパソコンでのみ有効です。
  • 認証済みのライセンスを他のパソコンから認証することはできません。
  • 認証済みのライセンスを他のパソコンでご利用されたい場合、事前にライセンス認証の解除が必要となります。

会員制サポートサービス

  • ご入金確認日より翌年同月末日までご利用いただける、有償の技術支援サービスです。
  • 本サービスにご加入いただくと、Eメールの他に無料通話(※)とリモートサポートサービスがご利用できます。
    また、ご利用中のパソコンが突然故障した際などに、認証済みのライセンスを無償で解除(別のパソコンで再利用可)いたします。
  • 本サービスに未加入の場合、Eメールまたは有料通話のみのサポートとなります。
    また、ご利用中のパソコンが突然故障した際などには、ライセンスを新たにご購入いただく必要があります。

※ 固定電話からの通話のみとなります。それ以外の通話は有料回線となります。

照度分布図の作成機能

パナソニック株式会社の照明器具データを利用し、照度分布図を作成する機能です。
照度計算・照明器具シンボルのシミュレーション配置・照度分布図作成までの一括処理や、画像の抽出・配置にも対応。
また、IES読込データ読込オプションにより、他社の照明器具データから照度分布図を作成することもできます。


CAD図面の変換機能

図面データ(CADCity、AutoCAD、Jw_cad、PDF等)を、他形式のCAD図面データに一括で変換する機能です。
CADCityのデータは変換せずに開けるため、ビューワーとしてご利用いただくこともできます。


読み込める拡張子 書き出せる拡張子

CADCity形式(LightCity 2018 も共通)

  • hdaファイル
  • hdbファイル
  • hdcファイル
  • hddファイル
  • hdeファイル
  • fdaファイル
  • fdbファイル
  • fdcファイル

CADCity形式(LightCity 2018 も共通)

  • hdcファイル
  • hddファイル
  • hdeファイル

AutoCAD形式

  • dxfファイル
  • dwgファイル

AutoCAD形式

  • dxfファイル
  • dwgファイル

Jw_cad形式

  • jwwファイル
  • jwcファイル

Jw_cad形式

  • jwwファイル

SXF形式

  • sfcファイル
  • sfzファイル(圧縮形式)
  • p21ファイル
  • p2zファイル(圧縮形式)

SXF形式

  • sfcファイル
  • sfzファイル(圧縮形式)
  • p21ファイル
  • p2zファイル(圧縮形式)

PDF形式

  • PDFファイル

PDF、TIFF形式

  • PDFファイル
  • tifファイル()

※ PDFやTIFF形式での出力は、本システムオリジナルのプリンタドライバを介して出力されます。

照度計算書の作成機能

室内の平均照度・器具(又はランプ)の数を計算し、照度計算書を作成する機能です。
公共建築物の照度計算書として出力する他、Excel出力にも対応しています。

本プログラムの計算式と各種データは、「建築設備設計基準〔平成27年版〕」「建築設備設計計算書作成の手引き〔平成27年版〕」「公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)〔平成25年版〕」に準拠(※)しています。

(※ 国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課監修)

IESデータ読込オプション

IESデータを読込んで照度分布図を作成するための有償オプションです。
パナソニック株式会社製以外の照明器具でも照度分布図を作成できるようになります。
IESデータについてはカタログをご覧ください。

外部データ貼付けオプション

図面の中に画像やOfficeデータを貼り付け、編集するための有償オプションです。


画像データ Officeデータ
  • JPEGデータ
  • BMPデータ
  • TIFFデータ
  • Wordデータ
  • Excelデータ
  • PowerPointデータ

推奨のご利用環境

最低動作環境 推奨環境
OS Windows 10 Pro (32/64bit)、
Windows 8 Pro (32/64bit)、
Windows 7 Professional (32/64bit)
Windows 10 Pro (64bit)、
Windows 8 Pro (64bit)、
Windows 7 Professional (64bit)
CPU OSの必要に応じたもの Intel Core i7 相当のもの
メモリ 2GB以上 8GB以上
ハードディスク 1GB以上 (システム領域)
ディスプレイ解像度 1024×768以上 1920×1080以上
ネットワーク 常時インターネット接続を推奨します。
(システムの起動時と、照明器具データの更新時に必要なため)

製品価格(WEB購入のみ)

内容 税抜き価格 税込み価格
LightCity 2018 本体+年間保守1年分(1ライセンス) ¥90,000 ¥97,200
LightCity 2018 本体+年間保守1年分(3ライセンス) ¥250,000 ¥270,000
IESデータ読込オプション ¥60,000 ¥64,800
外部データ貼付けオプション ¥60,000 ¥64,800
会員制サポートサービス(年間保守 1年分) ¥20,000 ¥21,600

ダウンロード

製品の最新版(LightCity 2018)と、製品情報のカタログ(PDF)がダウンロードできます。本製品のご利用には、インターネット接続環境とライセンスコードが必要です。ライセンスコードはオンラインショップからご購入ください。

オンラインショップでご購入

タナックシステムのオンラインショップでは、LightCity 2018 のライセンスやオプション等がご購入できます。